相変わらず、ボケています。

 5日ぶりのブログである。なんやかんや忙しい。一方、父はどうかというと、もう、書くのも面倒くさいのだが、電話攻勢を仕掛けまくっている。私や母が正論パンチを食らわせると、逃げ出して、ほとぼりが冷めるとまた電話をかけに降りてくる。あと何日これが続くのだろうか。かっての同僚の方も亡くなり、もう、その方を出汁にして、仕事にいっちょカミしようとする手も使えなくなっている。それでも、しつこく電話を繰り返しかける。父はどんどん体力がなくなっているのか、外には出たがらず、その代わり電話の回数が増えている気がする。外に出られるのも問題が、電話は電話で困るのである。加えて、同じ人に電話をかけて、いないと留守番電話を入れる。留守電を入れられる側からしたら、心底怖いと思う。ご本人及びご家族の方には本当に怖い思いをさせているのではないかと不安である。