久しぶりである。

 なんか、バタバタしていて、久しぶりにブログに書く。父については、相変わらず、元の職場への執着というのだろうか、そんなものがまだ続いている。とはいっても、今の時期はまだ、大人しく、電話などをかける頻度もそれほど多くは無い気がする。とはいっても全くないわけではなく、面倒くさいことには変わりはない。

 昨日の父の様子については、特に特筆すべきことは無かったが、一つだけ問題があった。この一つの問題のせいで、私はなんかえらい疲れた。問題は、金曜日に出した資源ごみについてである。金曜日に出した資源ごみについて、何故か我が家のごみだけ回収されず、放置されていた。そして、放置されていたごみの中に、父は、自分が庭掃除で集めた木の葉っぱをぶち込んだのだ。

 私はなぜか回収されない資源ごみと、その資源ごみに庭のゴミをぶちこんだことに猛烈に腹が立ち、きちんと分別しない母を非難し、庭のゴミをぶち込んだ父を批判した。

 この時、父は自分はそんなことはしていないと言った。では、庭掃除で生じたごみはどこにあると糾弾すると黙ってしまった。父はその後も、お隣の人がやったとか、支離滅裂なことを言ったので、余計、私はブチ切れてしまい、物に当ったりした。私の剣幕に父も母も黙り込んでしまった。

 さすがに私もまずいと思い、一度そこから離れ、放置された資源ごみから木の葉等のごみをとりわける作業を行った。暑い日だったので、ゴミ袋の中の異臭に苦しみつつ、作業を行い。資源ごみと木の葉っぱ等のゴミをより分けることを終えた。木の葉っぱ等のゴミはその日のうちに回収が完了し、資源ごみは来週に再度出すことにした。

 私も何とか心を落ち着け、父や母とその後はなんとかコミュニケーションを図った。

ゴミを分別しながら、かっての自分はこんなことをしなかったなあとふと思ったりした。父や母に任せっぱなしだったと思う。今や、全く戦力外となった父のうんこやおしっこの処理に慣れると、不快であるとは思いつつも、手は動くものだと思ったし、今まで、父や母には申し訳ないと思った。とはいえ、もうこの家でまともに動けるのはもう自分しかいない。だからこそ安易にキレたりすれば、収拾がつかなくなってしまうのである。本当に気を付けなければいけない。