なんか、母の調子も良くない

 今このブログを書いているのが、20日午前4時34分である。母は相変わらず起きており、熱がすこしあるという。かなり心配である。色々と措置を講じる必要がありそうである。

 一方、父は相変わらず、食っちゃ寝食っちゃ寝の日々を送っていた。昨日は、元の職場に電話したのか、イマイチわからない。頻繁におしっこを捨てにトイレに入っていったのはよく覚えている。午後過ぎから朝ご飯を食べ、夕方5時過ぎに昼ご飯を食べ、といった優雅な日々を過ごしていた気がする。なんか、腹立たしかったので、布団を敷くのを父に任せた。その間、隣の家のエリアまで我が家の木の枝が伸びていたので、慌てて、高枝ばさみで私が切った。このくそ忙しい時に、隣人トラブルの芽は摘んでおかなければならない。ボケていない時の、父は真っ先にこうしたことを行っていた。今も木の手入れや外の掃き掃除は割とするのだが、上で述べたような摩擦の可能性等には本当に鈍感であり、全然気づきもしないようである。

 父については・・・あとは遅い夕食に文句をつけていたぐらいか。母もいい加減、父の反応に慣れて欲しい。どうせ、今日食べた夕食も明日になれば忘れてしまうのだ。私からすれば、毎日レトルトカレーでも構わないとすら思っている。ヘンに凝ったものを作って、母自身の体力を損なうような真似をして欲しくないと思っている。