暇になると電話をする

 タイトルの通り、昨日の父は、久々に電話をあちこちにかけまくっていた。夜9時ぐらいになって電話をかけ始めたが、当然誰も電話に出ず、父は一人不機嫌だった。「みんな、まだ飲み歩いているんだ」とか、ぶつくさ文句を言っていた。本当にボケたくないものである。

 なんというか、暑いし、足も悪いし、体力もないし、自分の脚で元の職場に行こうという気はなくなっているのだろう。そのかわり電話の回数は増えていく感じはする。

これはこれで面倒くさい話である。