めちゃくちゃ嬉しい。何よりも嬉しい!
父が約3か月、正確には2か月29日ぶりにお風呂に入ったのだ。こんなに嬉しいことはない。たかが風呂なのだが、されど風呂である。私はとにかく嬉しい。
なんか、明日(つまり本日)、元の職場にご挨拶に行くから風呂に入るというのだ。もう、私は、ウキウキで入浴準備を手伝った。そりゃ薄汚い老人が家の中を徘徊していたら、誰だって気分が悪くなるというものである。頭や体をポリポリ掻いている姿は見苦しいことこの上なかった。こんな暑い日だからなおさらである。
色々とムカつくことがあったような気がしたが、昨日は父の入浴の件で取り敢えず、吹き飛んだ。