中々ブログを更新できなかった。色々ありすぎた。まず、先週の木曜日、母が左わき腹のあばら骨5~6本骨折と左手首を骨折した。家の前の階段で転んでしまったことにより生じた。今は、お腹全体と左手を包帯やら、バンドで固定している。自然に骨が結合するのを待つしかないとのことである。あと、昨日、今まで気づかなかったのだが、頭に大きなこぶが見つかった。おそらく転んだ時に頭を打ったのだと思う。そのことに母は気づかなかったようだ。私としてはこれがとても気になるので、すぐに病院に連れていくつもりである。
次に父である。相変わらず、ボケており、母が骨折したということを知らせても、しばらくたつと、すぐに忘れてしまう。そんな父であるが、数日前から、血尿が止まらず、どす黒い血が流れっぱなしであった。私は救急車を呼ぼうとするとギャーギャー騒いだり、トイレに引き籠ったりして抵抗した。しかし、昨日の朝、トイレで血まみれになって倒れているのを発見し、私は救急車を呼んだ。父は自分でカテーテルを引き抜いてしまった。去年、入院した時と全く同じである。どす黒い血が膀胱や尿道で固まり、尿が出なくなり、お腹の中に溜まり、やがて血管を通じて体中を細菌がめぐり、感染症を引き起こす。
私の責任である。母の骨折に関心が向いている間、どうしても父のことに関して注意を怠った。どす黒い血が出ている段階で、有無を言わさず、救急車を呼ぶべきだった。
父は救急車を呼ぶ前はギャーギャー抵抗するが、基本的には外面や体面を気にする小心者なので、いざ、呼べば、外から来た人の前では大人しくなるのである。そうした父の性格を踏まえていれば、躊躇なく救急車をもっと前に呼べたのだと思う。
私は、骨折した母に留守番してもらい、私は救急車同乗して病院に向かった。去年入院した病院だった。私としては慣れた場所であり、助かった。結局朝の6時から8時まで病院に居て、その間、病院の先生から入院を告げられ、諸々の手続きを終えた後、私は職場に行った。
母には電話で伝えた。
何というか他にも色々あったと思うのだが、書ききれない。とりあえず、父には悪いが、私としては、介護の体制を整える良い機会であると思っている。ケアマネ等の手配もやるつもりである。やはり私一人では無理である。母の骨折で今さらながら気づかされた。というか思い知らされた。