件名の通りである。昨日は7時に帰ってきたが、帰った時には、父はすでにご飯を食べ終わっていた。体のまだ不自由な母に夕食を作らせたらしい。クソみたいな男である。
父は、母が休んで、私が作るという現在の体制を異様に嫌っているように思える。とにかく、私が調理場に立つと異様にイラついているように思える。なぜだろうと考えたのだが、例えば、以前、私が、自分が作る父に提供する夕食を「豚の餌」と言ってからかったことが、もしかしたら深層心理か何かわからないが、ボケた父の心に影響を及ぼしたのかもしれない。あとは、敢て好意的な解釈をするのであれば、自分が何もできない事への良心の呵責のようなもがあり、それが、苛立ちに転化したとも、まあ、考えられる。
あまり母を酷使したくはない。回復も遅くなるし、私としては患部に負担のかからない範囲で少しずつ、活動して欲しいのだ。
あと、全然関係ないが、今日から母の好きな日刊紙を職場の近くで購入しようと思う。少しでも活字を読む習慣を取り戻して欲しいと思っている。